利用案内 市川房枝紹介 市川房枝年譜 常設展示品 市川関係著作リスト
市川房枝記念展示室の利用案内


 87歳の生涯を現した市川房枝記念展示室は、「目で確かめる日本の婦人参政権運動史」そのものといえます。今はあたりまえとなった女性の参政権ですが、苦闘の中でその獲得運動が展開されたこと、また現在参政権が有効に行使されているか、市川房枝の素顔を通して問いかけています。

展示の構成

 市川房枝の生涯年譜、運動の体系図、生活の三部構成となっています。写真、ちらし、雑誌、原稿(自伝、絶筆)、愛用の品々(母親手織りのジャケット、靴、裁縫箱)など約80点を展示。晩年の居室を再現したコーナーもあります。展示室スペースは約85平方メートル。

利用について

  • グループ・団体で見学される場合は、係がビデオの放映や説明をいたしますので、事前にご予約ください。
  • 小・中・高校生の課外学習としてお勧めしています。
  • 当会で、市川房枝と婦人参政権運動についての講演(60分)をご希望の場合は、見学資料代のほかに聴講料を頂きます。
  • 説明をご希望の場合は、事前にご相談ください。またグループで来館され、市川房枝について講演などをご希望の場合も、ご相談に応じます。
開室時間/ 10:00〜16:00
休室日/ 土・日曜日及び祝日、年末年始、夏期休館日、その他
見学資料代/ 200円(本会維持員は無料。10人以上は1割引)