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市川房枝記念展示室

当センターの展示室では、市川房枝の素顔や日本の女性参政権運動史を体感することができます。写真、著書、直筆原稿(自伝/絶筆)、愛用の品々など約80点やビデオと晩年の居室を再現したコーナーもあります。

小・中・高校生の課外学習、日本の女性参政権運動の歴史に興味のある方々にお勧めです。是非お越しください!


場所

「婦選会館」2F(広さ約85㎡)

アクセスはこちら

 

開室時間 月曜日~金曜日
10:00~16:00
見学料 見学料300円
(中学生以下は100円)
ご利用

グループ・団体で見学される場合は、DVDの上映や簡単なガイドをいたしますので事前にご予約ください。お一人の場合でも、説明をご希望の方はお申し出ください。見学とあわせて「市川房枝と婦人参政権運動」(仮題)などについての講演をご希望の場合も事前にご予約ください(聴講料を追加で頂きますのでご了承ください)。

なお、今後、定例日を決めて、様々な方による「市川房枝を語り継ごう会」(仮称)を計画中です。詳細が決まりしだい、本欄でご案内します。

常設展示目録(PDF)

見学者の感想ノートより (2016.1-)

  • 以前、訪問した時は耐震工事前で入館できませんでした。案内板がきれいになっていたのではじめて入館できました。昨年1123日、世界を駆けめぐって経営コンサルタントとして活躍されていた素晴し女性がガンでなくなってしまいました。女性がもっと社会で活躍しなければならない、“女性労働”をテーマに“資本論”を学ぼうと呼びかけておりました。本当にかけがえのない人がいなくなってしまい、失意にありましたが、ここにきて、何か手掛りがあればと思っています。再び戦争へ……。危険な日本社会に向っているように思います。女性と男性も力を合せて、立憲平和主義を守っていこうと考えています。(S.O)

 

  • 女性の権利について深くよく考えずに人生の半分以上を過ごして来てしまいました。本当の意味で女性の権利を持ち得ているか、自分に問いながら、自分の問題を社会の問題として、やっと考えられるようになりました。こちらに伺えて良かったです。(S.K)

 

  • 市川房枝さんの生の声を久しぶりに耳にしてウルウルしてしまいました。寒い時も冷たいシャワーを浴びるという教え守っています。(M.M)

 

  • 大変、勉強になりました。(F)

 

  • 今の女性議員はどうでしょう。女性というだけで登用された大臣など、考えさせられますね。

 

  • 息苦しくなっている政治状況の中で、ともすれば一票の政治的有効感が感じられず、明日への新しい力が持ちえない時代の空気の中で、改めて、一票をかちとってきたねばり強い努力と熱意、その原点を思い起こされました。た市川さんの生きてこられた軌跡だと思いました。

 

  • 市川房枝記念展示室を見てとても充実した時を過ごしました。市川先生の政治への熱意と意欲が感じられました。私が選挙について感心を知ったのも先生と青島幸男さんとが活躍していた時代だったことを思い出しました。心の誠実さを教えられました。(60才)