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女性と政治センターは、平和で平等な市民主体の社会の実現を目指し、女性が民主的ガバナンスの積極的担い手になるために、女性の政治的エンパワーメントの促進と国内外の連携を支える拠点として活動しています。公益法人認定を受け、2013年4月1日より「公益財団法人市川房枝記念会女性と政治センター」としてスタートいたしました。詳しく読む

お知らせ

◎戦後70年、市川房枝が新聞各紙に取り上げられました

戦後70年の今夏、日本経済新聞(7/5付)、毎日新聞(8/20付)で「市川房枝」が大きく取り上げられました。(PDFで読む:日本経済新聞記事毎日新聞記事

 

◎今年もコミュニティバザーをひらきます
11月13日(金)・14日(土)、イイもの発見!婦選会館のコミュニティバザーを開催します。日用雑貨やインテリア小物、衣料品(新品・中古品)、企業協賛の商品など、お楽しみがいっぱいです。ぜひお誘いあわせお出かけください。品物のご寄贈・ご提供も受け付けています。ご協力をよろしくお願いいたします。詳細はこちら(PDF

 

◎『市川房枝と歩んだ「婦人参政権運動」の人びと』(非売品)ができました
タイトルの通り、男性の協力者を含めて142人の「人びと」に関する情報が財団所蔵の資料や写真からコンパクトにまとめられました。長年写真のデータベース化を進めてきたボランティア小澤武信氏の労作で、巻末には婦選獲得同盟の支部や役員などの資料も収載されています。発行は市川房枝生誕120周年記念事業委員会。非売品ですが、婦選会館内の市川房枝記念展示室、図書室で閲覧していただけます。

 

◎市川房枝女性の政治参画基金の助成希望者を公募します
女性参政70周年に寄せて、今年も基金の助成希望者を7月1日~8月末日、公募します。希望者は所定の用紙でご応募ください。詳しく読む

 

◎財団が新体制になりました
3月末、目黒依子理事長の辞任に伴い、4月理事会で山口みつ子が理事長に選任されました。また常務理事は再任の若菜允子、日高みさおと新たに久保公子が選任され、2015-2016年度は以下のメンバーで理事会が構成されることとなりました。
理事長=山口みつ子、常務理事=久保公子(事務局長兼)、日高みさお、若菜允子、理事=阿南久(新)、五十嵐暁郎(新)、市川ミサオ、鹿嶋敬(新)、金子良江(新)、国広陽子(新)、進藤久美子、角田由紀子(新)、藤原房子(新) <50音順>

 

◎女性参政70周年記念事業員会が発足しました

今年12月17日女性参政権実現、来年4月10日女性参政権初行使70周年を記念する諸事業に取り組むため、理事・評議員による記念事業委員会(委員長・久保公子常務理事)が発足しました。事業の詳細が決まり次第お知らせしますので、ご協力よろしくお願いいたします。

 

◎『全国組織女性団体名簿2014年版』ができました

隔年刊行の団体名簿は、事情により2012年版を休刊しましたが、2014年版ができました。女性団体の息の長い活動が次世代に引き継がれ、世代間、団体間のネットワークが活発となることを願って編集しました。94団体の概要・役員名簿、女性センター375館掲載。

A5140P・定価(本体1,500+税)・送料82円。詳しく読む

 

◎第32回市川房枝女性の政治参画基金助成対象者が決まりました

今回は、「NPO法人mネット・民法改正情報ネットワーク(代表坂本洋子)」に決定。「選択的夫婦別姓実現のため、国会ロビーイングや市民向けリーフレットを作成する」費用の一部として助成金10万円が、2014年11月15日、財団創立52周年記念維持員のつどいで代表の坂本氏に贈呈されました。詳細はこちら(PDF

なお、第31回基金(2013年)の助成団体「田中寿美子さんの足跡をたどる会(代表井上輝子)」は2月5日、『田中寿美子の足跡―20世紀を駆け抜けたフェミニスト』(A5・271P・本体1500円・I女性会議発行)を刊行。3月15日には「田中寿美子没後20年記念ブックトーク&シンポジウム」も開催された。


◎『女性展望』をご購読ください

『女性展望』は創刊60周年を機に2015年度から隔月刊となりました。「政策を読み解く」など新企画もスタートし、読み応えのある誌面づくりをしていますので、ぜひご購読ください。
年間6回、奇数月の15日発行、購読料3,800円(税・送料込。バラ売りは定価594円・送料70円)。頁数は従来より8頁増の28頁(11-12月号、1-2月号は32頁)。

 

◎世界女性国会議員比率ランキングによると、日本は衆議院156位、参議院48位です

2014年12月14日に行われた総選挙の結果、日本の女性衆議院議員の比率は世界189カ国中156位となりました。列国議会同盟(IPU)の調査をもとにまとめたランキング表を『女性展望』2015年1-2月号に掲載しました。詳しくは本誌をご覧ください。

 

◎2014エネルギースタディツアー報告書ができました

2014年10月のスタディツアー「再生可能エネルギーに取り組む地域を歩く 栃木・那須野ヶ原、福島・いわき」の報告書ができました。B5版12頁、カラー、1部100円、送料82円。

 

また、2013年7月のドイツスタディツアー(脱原発・エネルギー問題、女性政策、政治教育)の報告書もあります。B5版20頁、カラー、部300円、送料82円。

 

◎市川房枝記念展示室へどうぞ!
「『政地』巡礼」のタイトルで婦選会館と展示室を紹介する記事が東京新聞に掲載されました(PDF)。展示室は2012年暮れ、市川房枝生誕120年・没後30年・財団創立50周年記念事業の一環として大改修し、市川の映像や肉声にふれられる大型モニターも設置しました。ぜひご見学ください。詳しく読む

 

◎市川房枝生誕120年記念グッズはいかがですか
トートバッグ(写真)、クリアファイル、ポストカード、市川の顔写真入り切手シートを制作しました(PDF)。A4サイズが入るトートバッグ、クリアファイルバッグ、ポストカードには、市川のメッセージ「No Equality Without Peace, No Peace Without Equality(平和なくして平等なく 平等なくして平和なし)」が入っています。水彩原画:日高みさお提供。送料実費。プレゼントなどにご利用ください。

 

イベント

◎女性展望カフェ
「老妻ハラスメント」という言葉をご存知ですか。次回は9月30日、沖藤典子さんに、自身の体験を交えて「老老介護」の現実を明るく語っていただきます。

詳しく読む

 

◎連続講座「戦後70年」を考える 好評開催中
4月から1年間、原則として毎月第2土曜日の午後、各界の専門家を講師に、日本社会が直面している様々な課題をテーマに「戦後70年」を考える企画です。詳しく読む

 

◎ジェンダー平等政策サロン2015 好評開催中

ジェンダー平等にかかわる視点に気づくためのサロンを今年度も5月から隔月、4回開催します。詳しく読む

 

◎女性史セミナー

「戦争の時代を生きた女性たち:体験・記憶・歴史認識の継承」がテーマで、募集を始めました。詳しく読む

 

◎新刊『ドキュメント地方政治Ⅱ 議会はあなたを待っている

市川房枝政治参画フォーラムでの学びと実践から』のご案内
女性地方議員は現在わずか11%。課題山積の地方議会は女性や若い人の参加を待っています。その後押しをするために、今回は20都道県の46人が、選挙運動をどう乗り越え、どのような議会活動を展開してきたかをレポートします。これから選挙にチャレンジしようとする方必読の書です。

A5判220P、本体価格1,500円。送料実費。ISBN4-978-901045-16-2 (1994年刊の『ドキュメント』の続編)

◎巻頭は「平和な社会を希求する心を子どもや(母)親たちに宿すために」プーク人形劇団代表・渡辺真知子さん、「政策を読み解く」⑧は「地方創生政策で女性は活躍できるか?」皆川満須美さん、緊急レポート「安倍首相と安保法制」秋山訓子・朝日新聞記者、第18回統一地方選特集④は座談会「メディアは女性をどう報道したか」岡林佐和・朝日新聞記者、柏崎智子・東京新聞記者、山崎友記子・毎日新聞記者、五十嵐暁郎・立教大学名誉教授と、「政党化に一定の歯止め。合併余波からも脱却か―選挙結果速報から検証」、市川房枝研究会聞き取り調査 ㉞母親たちの運動から議会へ 太田博子さんに聞く ほか。ぜひお手に取ってお読みください。

 

◎9-10月号予告

巻頭「時代を記録していく」江頭晃子さん/新連載「メディアを通して世の中を見る」①「安保法案と新聞・雑誌」山田道子さん/「安保法制衆院強行採決に物申す」伊東秀子・内海愛子さん・寺田ともかさん/沖縄特集=座談会「沖縄から女性の人権・平和を考える」(安次嶺美代子さん、平田正代さん、高里鈴代さん、山城紀子さん)、城間幹子那覇市長インタビュー、辺野古レポート/「安倍談話をドイツで読む」永井潤子さん/「いま語る、戦争の時代を生きて」木﨑和子さん、関千枝子さん、鳥海哲子さん、山口美代子さん/「ああ紀平悌子姉逝く」山口みつ子、ほか満載。お手に取ってお読みください。

 


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