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女性と政治センターは、平和で平等な市民主体の社会の実現を目指し、女性が民主的ガバナンスの積極的担い手になるために、女性の政治的エンパワーメントの促進と国内外の連携を支える拠点として活動しています。公益法人認定を受け、2013年4月1日より「公益財団法人市川房枝記念会女性と政治センター」としてスタートいたしました。詳しく読む

お知らせ

◎2014年度がスタートしました

3月22日、財団は理事会、評議員会を開催し、2014年度の事業計画と収支予算が承認されました。新年度も財団の目的にかなった諸事業を展開して参りますので、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。なお各事業はイベント案内をご覧ください。

 

◎第32回市川房枝女性の政治参画基金の助成希望者募集中

申込用紙は「女性の政治参画基金」のページからダウンロードできます。締め切りは8月末です(消印有効)。詳しく読む

 

◎出前でトーク「こんにちは、市川房枝です in 松本」を行います

8月23日(土)午後、パレア松本・女性センターが会場です。お近くの方は是非ご参加ください。(PDF)

 

◎全国の女性地方議員は最新調査で3,932人(11.4%)、過去最高記録を更新しました

毎年12月末日現在の総務省調査が3月末に発表され、当財団は定点観測で女性議員の都道府県別・議会別・政党別データを整理し、『女性展望』7-8月号に概要(2頁)を紹介しました。入手ご希望の方は事務局までお申込みください。1冊定価594円+送料70円。

 

◎「花子とアン」の村岡花子と市川の出会いをつくった「広岡浅子」の生涯企画展へどうぞ

大同生命のルーツは明治初期、大阪屈指の豪商「加島屋」にありますが、それを再興した広岡浅子(ペンネーム:九転十起生)は日本女子大の設立に奔走したことでも知られます。また浅子は1916年、若い女性たちの夏期講習会を主催し、そこで若き日の市川と花子は出会いました。大同生命の源流をたどる特別展(7月19日~9月30日、於大同生命大阪本社)の一角で浅子の企画展も行われ、当財団は市川の写真パネル展示に協力しています。お近くの方はお出かけくださいませ。(PDF)


◎『女性展望』をご購読ください

『女性展望』は創刊60周年を機に隔月刊となり、5-6月号に続いて7-8月号ができました。「政策を読み解く」など新企画もスタートし、読み応えのある誌面づくりをしていますので、ぜひご購読ください。
年間6回、奇数月の15日発行、購読料3,800円(税・送料込。バラ売りは定価594円・送料70円)。頁数は従来より8頁増の28頁(1・2月号は32頁)。

 

◎新刊『ドキュメント地方政治Ⅱ 議会はあなたを待っている

市川房枝政治参画フォーラムでの学びと実践から』のご案内
女性地方議員は現在わずか11%。課題山積の地方議会は女性や若い人の参加を待っています。その後押しをするために、今回は20都道県の46人が、選挙運動をどう乗り越え、どのような議会活動を展開してきたかをレポートします。これから選挙にチャレンジしようとする方必読の書です。新聞でも紹介されました(PDF)。

A5判220P、本体価格1,500円。送料実費。ISBN4-978-901045-16-2 (1994年刊の『ドキュメント』の続編) 

 

◎市川房枝生誕120年記念事業「出前でトーク こんにちは市川房枝です」

女性を議会へ! 全国キャラバン―2015年統一地方選を前に

全国の都道府県市町村議会の女性議員は現在約4,000人。割合はようやく1割を超えたところですが、5、6%台がまだ9県もあります。1994年度から女性地方議員の養成・政策研修プログラムを続けてきた当センターは、2014年度は女性の進出がなかなか困難な地域に出向き、女性たちと、女性の政治参加について懇談・交流をします。4月19・20日長崎、5月11日島根、7月12・13日石川県まで実施しました。順次HP上でご案内いたします。早速新聞でも取り上げられました(PDF)。詳しく読む

 

◎世界女性国会議員比率ランキングによると、日本は衆議院143位、参議院45位です

列国議会同盟(IPU)の2013年11月1日調査をまとめて「女性展望」新年号に掲載しました。小誌は1995年以来、毎年この調査結果を発表してきましたが、今回日本は過去最低の順位となりました。(PDF) 

 

◎第31回市川房枝女性の政治参画基金の助成対象者が決まりました

今回は、「田中寿美子さんの足跡をたどる研究会(代表井上輝子)」に決定。「戦後日本を代表するフェミニスト政治家で、社会評論家であった田中寿美子(1909-1995)の関連資料を収集し、冊子を刊行する」費用の一部として助成金10万円が、2013年11月15日、財団創立51周年記念維持員のつどいで代表の井上氏に贈呈されました。(PDF

 

◎第30回市川房枝女性の政治参画基金の助成対象者から成果物が提出されました

2013年12月、第30回基金(2012年)の助成対象者「認定NPO法人国連ウィメン日本協会(理事長有馬真喜子)」から、DVD「世界の女性とUNWomen(国連ウィメン)」(日本語字幕付き)が提出されました。DVDは2枚セット(①「ハイチの女性・女児に対する暴力:内なる敵」〈9分〉、「平等への道:ジェンダーに配慮した政策と予算」〈16分〉/②「手をたずさえて:女性・平和・安全保障」〈34分〉)で、300セット制作され、全国の女性センターや大学などに無料配布して広報ツールとして活用されます。詳細はhttp://www.unwomen-nc.jp/

 

◎2013ドイツスタディツアー報告書ができました

脱原発・エネルギー問題、女性政策、政治教育をテーマにした7月のツアー報告書(B5版20頁、カラー)が参加者の寄稿によりまとまりました。若干余部がありますので、ご希望の方は事務局まで電話、FAX、またはメール(fitikawa@trust.ocn.ne.jp)でお申し込みください。1部300円、送料80円。

 

◎市川房枝記念展示室へどうぞ!
「『政地』巡礼」のタイトルで婦選会館と展示室を紹介する記事が東京新聞に掲載されました(PDF)。展示室は昨年暮れ、市川房枝生誕120年・没後30年・財団創立50周年記念事業の一環として大改修し、市川の映像や肉声にふれられる大型モニターも設置しました。ぜひご見学ください。詳しく読む

 

◎市川房枝生誕120年記念グッズにトートバッグを追加しました
11月25日から新たにトートバッグ(写真。黒のキャンバス地に青紫のムーンダスト〈花言葉:永遠の幸福〉)を制作、好評発売中です。1,850円。また市川の顔写真入り80円切手1シート1,500円、50円切手1シート1200円、花シリーズの水彩画ポストカード19種1枚150円、15枚では1500円・クリアファイルA4判5枚セット1,000円、A5判4枚セット800円(水彩原画:日高みさお提供)を販売中。バッグ、ポストカードとクリアファイルには、市川のメッセージ「No Equality Without Peace, No Peace Without Equality(平和なくして平等なく 平等なくして平和なし)」が入っています。送料実費。プレゼントなどにご利用ください。詳細はこちら(PDF)

 

イベント

◎ジェンダー平等政策サロン
5月~11月、隔月の最終土曜日に開きます。詳しく読む

 

◎女性展望カフェ
8月1日、映画を見ながら靖国問題を考えます。講師は高橋哲哉さん(東京大学大学院教授)。詳しく読む

 

◎脱原発1日セミナー

「3.11」は何だったのでしょうか。早くも原発の再稼働が目論まれ、海外に輸出する国にまでなろうとしています。今年も、昨夏に続き脱原発1日セミナーを開きます。今年は再生可能エネルギーを学ぶセミナーで、基調講演は飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所所長)。詳しく読む

 

◎女性史セミナー「女性官僚の歴史:古代から現代まで」が始まります

今年も総合女性史学会の企画協力で10月から来春2月まで全5回で開講します。 詳しく読む

出版物

◎『女性参政資料集2011年版 全地方議会女性議員の現状』を発行しました!

4年に一度の定点観測。平成の大合併が一段落しつつある中での女性地方議員の実態がまとまりました。詳しく読む

◎リニューアル2冊目の7-8月号の巻頭文は「竹富町教科書問題」(山城紀子さん)。皆川満寿美さんの「政策を読み解く」②は「どこへ行く『少子化対策』」、対談「いま、戦中体験を語り継ぐ」は羽田澄子さんと井出孫六さん。地方紙記者リレーエッセー②は高知新聞竹村朋子さんの仕事と子育ての奮戦記。女性を議会へ!全国キャラバンの長崎・島根レポート、総務省調査から女性地方議員11.4%の都道府県別実態まとめ、新連載「ジェンダー平等政策の基礎知識」、ほか満載。

表紙写真は、ナイジェリアで誘拐された女子生徒の返還を求めてデモをするラゴスの女性たち。怒りと解放を求める力強い意思が伝わってきます。


※購入/購読をご希望の方は申込書(PDF)にご記入の上、FAX 03-5388-4633、もしくはメールfitikawa@trust.ocn.ne.jpにてご送付ください。

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