女性と政治センターは、平和で平等な市民主体の社会の実現を目指し、女性が民主的ガバナンスの積極的担い手になるために、女性の政治的エンパワーメントの促進と国内外の連携を支える拠点として活動しています。
お知らせ
◎公益財団法人への移行のご報告
当財団は公益法人認定を受け、本年4月1日より「公益財団法人市川房枝記念会女性と政治センター」としてスタートいたしました。
◎4月から、いろいろなセミナーや講座が始まります。ぜひご参加ください
開講順に、「集中講座 憲法の基本を学ぶ―参院選挙を前に」「集中セミナー 変動期の女性と政治―いま、あらためて女性学を学ぶ」「市川房枝政治参画フォーラム2013 子どもたちに笑顔を―学校・維持・貧困、さまざまな連鎖を考える」「ジェンダー平等政策サロン」が始まります。詳細はイベント案内をご覧ください。
◎市川房枝記念展示室へどうぞ!
昨年暮れ、市川房枝生誕120年・没後30年・財団創立50周年記念事業の一環として、1983年開設以来はじめて展示室の大改修をしました。約100点の遺品、史資料、写真を展示し、大型モニターで市川の映像や肉声にもふれられます。若い世代が歴史から現在と未来を考える場としても活用されるように願っています。くつろいでいただけるコーナーもあります。見学は個人・団体を問わず随時お受けします。ぜひご来館ください。
◎市川房枝生誕120年記念グッズ販売中
市川の顔写真入り80円切手1シート1,500円と、花の水彩画ポストカード15種(各150円)/同クリアファイルA4判5枚セット1,000円、A5判4枚セット800円(原画:日高ミサオ提供)。ポストカードとクリアファイルには、市川のメッセージ「No Equality Without Peace, No Peace Without Equality(平和なくして平等なく 平等なくして平和なし)」が入っています。送料実費。プレゼントなどにご利用ください。
◎女性衆院議員の比率は7.9%、世界190カ国中162位と下がりました
昨年12月に行われた第46回衆議院総選挙の結果、女性衆院議員は38名当選、全体のわずか7.9%です。当センターは1991年以降、毎年10月末現在の世界ランキングを列国議会同盟(IPU)調査からまとめて『女性展望』新年号で紹介しています。この定点観測では解散前は51名、10.6%で143位でしたが、今回の総選挙結果を反映させると「162位」、過去最低で、G8中も最下位となりました。
イベント
◎「集中講座 憲法の基本を学ぶ―参院選挙を前に」が始まりました
憲法が施行されて66年です。制定過程と基本原理、教育、平和主義、男女平等、社会保障制度の諸点から、憲法の基本を学習します。
◎「集中セミナー 変動期の女性と政治―いま、あらためて女性学を学ぶ」を開きます
1970年代以降、女性をめぐる状況は大きく変化しましたが、この40~50年の間に女性と政治を取り巻く状況がどのように変化したのか、あるいはしなかったのかを検証します。
◎「市川房枝政治参画フォーラム2013 子どもたちに笑顔を―学校・維持・貧困、さまざまな連鎖を考える」を開きます
教育現場はいま混乱の極にあります。女性地方議員を対象にした政策研修です。
◎「ジェンダー平等政策サロン」を開きます
2011、2012年度に実施した「新企画・ジェンダー平等政策ワークショップ」の成果を踏まえ、ジェンダー主流化に関わる国内外の幅広い課題をテーマにとりあげます。
出版物
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◎『女性参政資料集2011年版 全地方議会女性議員の現状』を発行しました! |
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◎『女性展望』4月号は、巻頭「信州の風景と女性」(加藤さゆり)、第3次男女共同参画基本計画と2013年度予算案を聞く会、小金井市「男女共同参画室」組織改正案廃案へ―顛末レポート(丸山庸子)、追悼文「高野悦子さんを悼む」(羽田澄子)・「ジェンダー予算分析の普及に貢献した村松安子先生」(古沢希代子)、などをラインアップ。ぜひお手にとってお読みください。
◎5月号のテーマ予告:憲法対談(植野妙実子・高橋哲哉)、第57回国連婦人の地位委員会レポート(橋本ヒロ子ほか)、火種を次代に(角田由紀子)、誌上近現代女性史セミナー(折井美耶子)ほか
※購入/購読をご希望の方は申込書(PDF)にご記入の上、FAX 03-5388-4633、もしくはメールfitikawa@trust.ocn.ne.jpにてご送付ください。 |
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