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女性と政治センターは、平和で平等な市民主体の社会の実現を目指し、女性が民主的ガバナンスの積極的担い手になるために、女性の政治的エンパワーメントの促進と国内外の連携を支える拠点として活動しています。公益法人認定を受け、2013年4月1日より「公益財団法人市川房枝記念会女性と政治センター」としてスタートいたしました。詳しく読む

お知らせ

◎第32回市川房枝女性の政治参画基金助成対象者が決まりました

今回は、「NPO法人mネット・民法改正情報ネットワーク(代表坂本洋子)」に決定。「選択的夫婦別姓実現のため、国会ロビーイングや市民向けリーフレットを作成する」費用の一部として助成金10万円が、2014年11月15日、財団創立52周年記念維持員のつどいで代表の坂本氏に贈呈されました。詳細はこちら(PDF

 

◎市川房枝生誕120年記念事業「出前でトーク こんにちは市川房枝です」

8月23日長野県松本市に続き、11月17日千葉県市川市、同30日広島市へ参りました。市川と縁のあった地域を訪ねて、新しい絆を深めています。各地の地方紙でも取り上げられました(PDF)

 

◎「婦選会館ニュース」No.231ができました
理事長あいさつに続き2013年度特別記念事業の諸報告、2014年度進行中の事業、公財第1期決算報告諸表・同第2期収支予算を簡潔にまとめてあります。詳しく読む

 

◎コミュニティバザー盛会裏に終了

11月14日(金)~15日(土)開催のコミュニティバザーは、両日とも晴天に恵まれ、多くの方々にご来場いただきました。各社からの協賛品はじめ維持員の皆さまからのご寄贈品の数々、また山形のりんごや気仙沼の海産物、静岡のお茶、鹿児島のたくあんなどの直送品も喜ばれました。12月26日までポストバザーも開催中。皆さまのご協力に感謝いたします。

 

◎全国の女性地方議員は最新調査で3,932人(11.4%)、過去最高記録を更新しました

毎年12月末日現在の総務省調査が3月末に発表され、当財団は定点観測で女性議員の都道府県別・議会別・政党別データを整理し、『女性展望』7-8月号に概要を紹介しました(PDF)。入手ご希望の方は事務局までお申込みください。1冊定価594円+送料70円


◎『女性展望』をご購読ください

『女性展望』は創刊60周年を機に今年度から隔月刊となりました。「政策を読み解く」など新企画もスタートし、読み応えのある誌面づくりをしていますので、ぜひご購読ください。
年間6回、奇数月の15日発行、購読料3,800円(税・送料込。バラ売りは定価594円・送料70円)。頁数は従来より8頁増の28頁(1・2月号は32頁)。

 

◎新刊『ドキュメント地方政治Ⅱ 議会はあなたを待っている

市川房枝政治参画フォーラムでの学びと実践から』のご案内
女性地方議員は現在わずか11%。課題山積の地方議会は女性や若い人の参加を待っています。その後押しをするために、今回は20都道県の46人が、選挙運動をどう乗り越え、どのような議会活動を展開してきたかをレポートします。これから選挙にチャレンジしようとする方必読の書です。新聞でも紹介されました(PDF)。

A5判220P、本体価格1,500円。送料実費。ISBN4-978-901045-16-2 (1994年刊の『ドキュメント』の続編) 

 

◎女性を議会へ! 全国キャラバン―2015年統一地方選を前に 終了

全国の女性議員は現在約4,000人。割合はようやく1割を超えたところですが、5~6%台がまだ9県もあります。1994年度から女性地方議員の養成・政策研修プログラムを続けてきた当センターは、2014年度は女性の進出が困難な長崎、島根、石川、青森で女性たちと、女性の政治参加について研修・交流をしました。(活動報告を読む:長崎島根石川青森

 

各地でのキャラバンは地方紙でも大きく取り上げられました(掲載記事PDF:長崎石川青森)。また『議員NAVI』(第一法規)vol.45、46には、特集「女性と議会」としてキャラバンのレポートなどが掲載されました。

 

◎世界女性国会議員比率ランキングによると、日本は衆議院156位、参議院48位です

2014年12月14日に行われた総選挙の結果、日本の女性衆議院議員の比率は世界189カ国中156位となりました。列国議会同盟(IPU)の調査をもとにまとめたランキング表を「女性展望」2015年1-2月号に掲載します。詳しくは本誌をご覧ください。

 

◎2013ドイツスタディツアー報告書ができました

脱原発・エネルギー問題、女性政策、政治教育をテーマにした2013年7月のツアー報告書(B5版20頁、カラー)をつくりました。若干余部がありますので、ご希望の方は事務局まで電話、FAX、またはメール(fitikawa@trust.ocn.ne.jp)でお申し込みください。1部300円、送料80円。

 

◎市川房枝記念展示室へどうぞ!
「『政地』巡礼」のタイトルで婦選会館と展示室を紹介する記事が東京新聞に掲載されました(PDF)。展示室は昨年暮れ、市川房枝生誕120年・没後30年・財団創立50周年記念事業の一環として大改修し、市川の映像や肉声にふれられる大型モニターも設置しました。ぜひご見学ください。詳しく読む

 

◎市川房枝生誕120年記念グッズはいかがですか
トートバッグ(写真)、クリアファイル、ポストカード、市川の顔写真入り切手シートを制作しました(PDF)。A4サイズが入るトートバッグ、クリアファイルバッグ、ポストカードには、市川のメッセージ「No Equality Without Peace, No Peace Without Equality(平和なくして平等なく 平等なくして平和なし)」が入っています。水彩原画:日高みさお提供。送料実費。プレゼントなどにご利用ください。

 

イベント

地方財政フォーラムを開きます
2015年1月30日(金)~31日(土)、「国民生活保障のための新しいグランドデザインとは」をテーマに参画フォーラムを開きます。講師陣は、江藤俊昭さん(山梨学院大学教授)、井手英策さん(慶應義塾大学教授)、菅原敏夫さん(自治総研非常任研究員)です。ご期待ください。

詳しく読む

 

◎女性史セミナー「女性官僚の歴史:古代から現代まで」を開講中です

今年も総合女性史学会の企画協力で10月から来春2月まで全5回で開講します。 詳しく読む

出版物

◎『女性参政資料集2011年版 全地方議会女性議員の現状』を発行しました!

4年に一度の定点観測。平成の大合併が一段落しつつある中での女性地方議員の実態がまとまりました。詳しく読む

◎11-12月号の巻頭文は「紛争と女性」。今年創立20周年のJEN事務局長木山啓子さんによる国際緊急支援活動からの紛争解決への提言。「政策を読み解く」④は「女性の活躍法」と「すべての女性が輝く政策パッケージ」(皆川満須美さん)、「2014女性の人権と安倍政権を振り返る」をテーマの座談会(赤石千衣子、芦野由利子、塩村あやか、治部れんげさん)、インタビューはアフガニスタン独立人権委員会委員長のシーマ・サマルさんほか。また9月に亡くなった土井たか子さんの追悼文を五島昌子、谷垣禎一、堂本暁子さんら7氏に寄稿してもらった。

 

表紙写真は、憲政史上初の女性衆院議長として議長席に座る土井さん。歴史のひとこまである。

 

◎次号2015年1-2月号(2014年12月26日発行)予告
2015新春特集は奥山恵美子仙台市長インタビューと、浜矩子さんの講演「アベノミクスと社会保障」(誌上採録)の2本、「政策を読み解く」⑤として「政策が動くとき―法務省『性犯罪罰則検討会』」、第18回統一地方選特集①座談会「女性議員をどう増やすか」ほか。ご期待ください。

 


※購入/購読をご希望の方は申込書(PDF)にご記入の上、FAX 03-5388-4633、もしくはメールfitikawa@trust.ocn.ne.jpにてご送付ください。

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