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女性と政治センターは、平和で平等な市民主体の社会の実現を目指し、女性が民主的ガバナンスの積極的担い手になるために、女性の政治的エンパワーメントの促進と国内外の連携を支える拠点として活動しています。詳しく読む

お知らせ

◎HPを2011年11月にリニューアルしました!

 

◎2012年度大学入試センター試験に「市川房枝」出題

1月14日に行われた「日本史B」の試験問題第6問に「近代日本の代表的な女性運動家であり、のちに政治家としても活躍した市川房枝に関する次の文章A~Cを読み、次の問いに答えよ」が出題されました。①平塚らいてうと出会い、新婦人協会をつくって治警法改正に取り組んだことや、当時の立憲民政党の外交について、②戦中の思想統制や経済政策、戦争末期の労働力動員の状況、③戦後の公職追放・解除、55年体制下の政治、疑獄事件について問うもので、全6問100点中、第6問の配点は23点。新聞などによれば、①②の難易度は「標準」、③は「やや難」でした。

 

◎「メディアウォッチ100」第135号で『女性展望』新年号の記事紹介

1月20日発行の同紙トップ記事「ニュースチェック」で、『女性展望』新年号の新春座談会が取り上げられました。毎日新聞OB記者によるコラム「諸悪の根源はメディアある」です。詳細はこちら(PDF)→第135号1月20日号より抜粋


◎女性地方議員は現在11.1%
当センターの全国調査が資料集にまとまりました。その中から都道府県別の進出度マップと、女性議員数割合上位ランキングの頁をご覧ください。詳細はこちら(PDF)。また各紙にも紹介されました。詳細はこちら(PDF)

 

◎「婦選アーカイブス」のご紹介
当センター所蔵の女性参政権関連史資料の一部をぜひご覧ください。

 

 

イベント

◎政治参画フォーラム「震災復興へ―新たなまちづくりを目指す」(1月28日<土>・29日<日>)は定員に達しました。詳しく読む

 

◎通史・女性史セミナー「よりよく生きようとした女たち」の最終回は2月9日「現代」です。この回だけでもご参加いただけます(参加費1500円)。また、講義終了後、茶菓懇談会をいたしますので、こちらへもどうぞ(参加費300円・要予約)。詳しく読む

 

◎当センター発行の月刊『女性展望』読者などを対象に、ゲストのトークとお茶を楽しむ「女性展望カフェ」を随時開催しています。次回は2月22日に映画評論家の松本侑壬子さん、3月8日は朗読家の幸田弘子さんをお迎えします。詳しく読む

 

出版物

◎『女性参政資料集2011年版 全地方議会女性議員の現状』を発行しました!

4年に一度の定点観測。平成の大合併が一段落しつつある中での女性地方議員の実態がまとまりました。詳しく読む

◎『女性展望』2012年新年号は新春座談会「難局をどう乗り越えたか―私のチャレンジ」(辻元清美/衆院議員、西舘好子/日本子守唄協会理事長、村木厚子/内閣府政策統括官)、「イチオシの本 いまだからこそ、読んでほしい」(宇野重規/東大教授、等7名)、「世界女性国会議員比率ランキング 日本は衆院122位、参院35位」ほかのラインアップでお届けしています。

 

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