女性展望カフェ「輝いて生きるための「終活」―自分らしい葬送と生前準備―」

【講師メッセージ】

かつて介護・看取り・死後のことは「家族」が担ってきた。

しかし近年、個人化・少子化・未婚化が進み、家族機能は弱体化した。

日本の家族で一番多い形態が「ひとり世帯」になり、モデルなき社会が訪れている。

だからこそ学習・選択・契約・書き記すことが必要。

入院保障や死後の葬儀、部屋の片づけや死後事務等を第三者に託すシステムもある。

死を準備し「最期まで輝いて生きるため」に、最前線の情報を提供し、元気の出る話をします!

日時 2020年3月30日(月)10:30~12:30
講師

井上治代さん(認定NPO法人エンディングセンター理事長)

参加費

1,620円(税込)、本誌読者及び特別維持員は1,500円(税込)

定員 約40名(要予約・受付先着順)
申し込み方法 フォーム、メール、FAX、電話でお申し込みください。

女性展望カフェ「どうする?首都直下地震と南海トラフ地震」

【講師メッセージ】

いつか震災に遭うかもしれない、怖いな…そんな漠然とした不安を安心に変えるために、

少しだけ地震のことを知ってください。

そうして震災を迎え撃つために最も必要なことは、イマジネーションです。

ご一緒に震災イマジネーションを磨きませんか?

日時 2020年1月27日(月)13:30~15:30
講師

青木正美さん(青木クリニック院長)

参加費

1,620円(税込)、本誌読者及び特別維持員は1,500円(税込)

定員 約40名(要予約・受付先着順)
申し込み方法 フォーム、メール、FAX、電話でお申し込みください。

財政フォーラム「2020予算審議を前に国・地方財政を考える」

【主催者メッセージ】

 全国各地の災禍が先の見えないなか「桜の会」騒動で国会が閉会し、またもや「公文書」問題は課題を残しました。国の債務は膨張し続け、財政健全化への道筋も見えません。消費増税による政策はその場しのぎで、「幼保無償化」も国負担は初年度だけ。来年度以降の財源は不透明です。

 分権とは名ばかりで市町村の負担増が懸念される今、国の予算も学びつつ、自治体議員として「わがまちの来年度予算」づくりを監視、提言するために奮ってご参加下さい。

日時 2020年1月24日(金)~25日(土)
講師

【24日】13:00~19:45(12:30開場)

▽私の議会レポート 災害にどう向き合ったか(交渉中)

▽講演「消費税増税後の自治体財政 ―社会保障は充実するのか」 菅原敏夫氏(公益財団法人地方自治総合研究所委嘱研究員)

▽フィールドワーク「プーク人形劇場」見学(自由参加)

▽交流会(自由参加・有料)

 

【25日】10:00~15:00(9:30開場、15:10閉会)

▽ カレントトピックス「日本の政治を問う ―国会は今」佐藤 千矢子氏(毎日新聞大阪本社編集局次長)

▽講演「膨張が続く国の財政 ―2020年度予算の特徴と課題―」藤井 亮二氏(参議院常任委員会専門員、予算委員会調査室長)

参加費

現職議員18,000円・現職議員以外8,000円、別途フィールドワーク参加費500円・ 交流会はレストランにて3,000円予定(すべて税込価格)

定員 約40名(要予約、受付先着順)
申し込み方法 フォーム、メール、FAX、電話でお申し込みください。

ジェンダー平等サロン「男女共同参画の進展と残された課題」

【講師メッセージ】

1981年から2018年まで、37年9か月の国家公務員生活の中で、男女共同参画に関わる部局で4度勤務し、市川房枝記念会の方々には温かい御指導をいただきました。ESG投資やSDGs経営といった言葉が経済界でも日常的に強調されるようになり、変化を感じるこの頃ですが、残された課題も多くあります。貴重な機会をいただきましたので、情報を共有し、意見交換ができれば幸甚です。

日時 2月5日(水)13:30~16:00
講師

武川恵子さん(昭和女子大学教授)

参加費

1,080円(税込)

定員 約40名(要予約・受付先着順)
申し込み方法 フォーム、メール、FAX、電話でお申し込みください。

2019連続講座「危機の時代に考える」

【主催者メッセージ】

相次ぐ自然災害に加え、道路や橋ほかのインフラが著しく老朽化しています。

種子法廃止による農業への影響や、プラスチックごみによる海洋汚染も深刻です。

多発する児童虐待、高齢者の詐欺被害なども看過ごせません。

改正入管法が施行(2019.4)されますが、多文化共生に向けた諸政策に人権の視点は貫かれているでしょうか。

亥年選挙の結果、日本の政治はどこへ向かうのか。

ことしは日本社会のベーシックな課題を中心に月1 回、各分野の専門家と一緒に考えます。

ぜひお友だちも誘ってご参加ください。

日時

2019年5月~2020年3月(全10回)

原則第2土曜 13:30~15:30(開場13時)

参加費

【全10回】15,200円(税込)※ 当財団特別維持員は14,000円(税込)

【1回毎】 1,620円(税込)※学生800円(税込)

講師

2019年】

終了①5/11「災害の時代における減災と復興のあり方」 室﨑益輝氏

終了②6/8「公共事業はどうなるか」 五十嵐敬喜氏

終了③7/13「使い捨てプラスチックと海洋プラスチック汚染」 高田秀重氏

終了④9/14 「高齢化社会と詐欺・悪質商法被害について」 宇都宮健児氏

終了⑤10/12→12/14(土)10:30~に延期「アーレントの全体主義分析から現代を考える」 矢野久美子氏

終了⑥11/30「種子法廃止・種苗法の運用とこれからの日本の農業」 山田正彦氏

⑦12/14「多文化共生と人権」 近藤敦氏

【2020年】

⑧1/11「『母にとっての子 子にとっての母』~脅かされる母と子の環境と関係~」 長沼豊氏 横田千代子氏

⑨2/8→2/15(土)に変更 「世界のなかの日本政治」 中野晃一氏

⑩3/14「SDGsと101年目を迎えたILO」田口晶子氏

定員 約40名(要予約、受付先着順)

申込

方法

フォーム、メール、FAX、電話でお申し込みください。