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2021連続講座「進めたい「いま」、

弾力ある社会へ」

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【延期】市川房枝政治参画フォーラム2021「コロナ禍で見えてきた教育の課題」

〈2021.4.30 更新〉4都府県に3度目の緊急事態宣言が出され、予断を許さない状況が続いていますので、5/15の参画フォーラムは残念ながら延期とさせていただきます。新たな日程は追ってお知らせいたします。

【主催者メッセージ】

昨春の一斉休校から始まったコロナ禍での教育現場の混乱は、憲法で保障された子どもたちの学ぶ権利を奪い、様々な影響を及ぼしました。その時政治はどのように作用したのか、あらためて問います。併せて、子どもの生きる場としての学校とは何か、今後を見据えて考えます。また、東日本大震災から10年を経て、その教訓を振り返り、防災教育の重要性も学びます。

日時 2021年5月15日(土)10:15~16:15【延期】
講師

▽基調講演コロナ禍の下での教育と政治前川 喜平氏(現代教育行政研究会代表)

▽講演コロナ禍で見えた教育政策の課題―子どもの生きる場としての学校を見据えて― 清水 睦美氏(日本女子大学教授)

▽ 講演防災教育~東日本大地震からの教訓佐藤 敏郎氏(小さな命の意味を考える会代表)

参加費

現職議員12,000円・現職議員以外5,000円

(音声(CD)受講有り:1コマ3,000円+送料)

定員 約15名(要予約、受付先着順)
申し込み方法 フォーム、メール、FAX、電話でお申し込みください。

脱原発1日セミナー「福島から10年―原発ゼロの脱炭素社会へ」

【主催者メッセージ】

東電福島第一原発事故から10年、原子力緊急事態宣言は解除されないまま、各地で再稼働の準備が進められています。また政府は原発処理水の海洋放出を決定し、地元の漁業団体や海外からも反対の声が上がっています。原発立地自治体の女性議員たちはこれらの現状をどう見ているか。避難計画は進んでいるか。廃炉と核のゴミはどうするか。地域での自然エネルギーの取り組みなども含めて話し合います。ぜひご参加ください。

日時 2021年7月17日(土)10:45~16:00
講師

▽基調講演世界史的なエネルギー大転換と地域からの取り組み~コロナと福島事故が露呈させた日本の機能不全を乗り越えて」飯田 哲也氏(環境エネルギー政策研究所(ISEP)所長)

▽映画日本と再生  光と風のギガワット作戦 (監督: 河合弘之、短編)

▽ シンポジウム福島から10年―原発ゼロの脱炭素社会へ

・パネリスト:阿部 美紀子 氏(宮城県女川町議)/小張 佐恵子 氏(東海第二原発の再稼働を止める会事務局)/今大地 晴美 氏(福井県敦賀市議)

・コーディネーター兼コメンテーター飯田 哲也氏

参加費

現職議員12,000円・現職議員以外5,000円

(音声(CD)受講有り:1コマ3,000円+送料)

定員 約15名(要予約、受付先着順)
申し込み方法 フォーム、メール、FAX、電話でお申し込みください。

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