開催予定のイベント


2021連続講座「進めたい「いま」、弾力ある社会へ」

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市川房枝政治参画フォーラム「コロナ経済対策、国・自治体はどう動く」

【主催者メッセージ】

終わりの見えないコロナ禍、困難を抱える市民が増え、社会格差が広がっています。

政府が感染拡大期を超える過去最大の財政支出を伴う経済対策を決定した今、自治体予算にはさらなる関心が高まり、再分配とは何かが問われています。

2022年度国・自治体予算と、深刻化する子どもの貧困、ヤングケアラー支援の具体策について当事者の声を交えて学びます。

日時 2021年1月29日(土)10:00~16:15
講師

▽基調講演22年度 国、自治体予算のニューノーマル ―再配分と財政の役割

菅原敏夫さん(前 公益財団法人地方自治総合研究所委嘱研究員)

▽講演子どもの貧困をめぐる政策末富芳さん(日本大学文理学部教授)

▽ 講演ヤングケアラーと官民連携の那須塩原市ヤングケアラー協議会の

取り組みについて仲田海人さん(作業療法士)

参加費

現職議員12,000円・現職議員以外5,000円

(音声(CD)受講有り:1コマ3,000円+送料)

定員 25名(要予約、受付先着順)
申し込み方法 フォーム、メール、FAX、電話でお申し込みください。

オンライン講座・私の市川房枝論「地域・国際社会の視座から考える」〈無料〉

この度開催の無料オンライン講座は、第34回「市川房枝女性の政治参画基金」の助成を受け、

婦選運動について研究されている井上直子さんを講師にお迎えします。

より多くの方に「市川房枝」を知って頂く機会として、ご案内申し上げます。

【講師メッセージ】市川房枝は、戦前より講演会への登壇や新聞雑誌への寄稿等を通して日本各地に民主主義の種を蒔き、各地で出会った人びととともに育ててきました。その際、市川が意識して発信したひとつが世界での女性参政権獲得運動、そして参政権を獲得した女性たちがいかに権利を行使し政治参加の問題に向き合っているかという点でした。

今回の「市川房枝論」では、市川が海外の女性たちの運動を念頭に地域社会の人々と共有しようとした政治参加のあり方を考えます。

日時 2021年3月16日(水)13:30~15:30
形式

オンライン(zoomウェビナー)

※画面に参加者のお名前や顔、声が登場することはありません。

講師

井上直子氏(足利大学ほか非常勤講師)

参加費

無料

定員 100名(要予約、受付先着順)
お申込方法

下記、お申込フォームボタンよりご登録ください。

お申込後すぐに自動配信で視聴用URLが届きます。

(届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。それでも届かない場合は登録メールアドレスが間違っておられる可能性がございます。お手数ですが再度お申込みをお願いいたします。)


【延期】市川房枝政治参画フォーラム2021「コロナ禍で見えてきた教育の課題」

〈2021.4.30 更新〉4都府県に3度目の緊急事態宣言が出され、予断を許さない状況が続いていますので、5/15の参画フォーラムは残念ながら延期とさせていただきます。新たな日程は追ってお知らせいたします。

【主催者メッセージ】

昨春の一斉休校から始まったコロナ禍での教育現場の混乱は、憲法で保障された子どもたちの学ぶ権利を奪い、様々な影響を及ぼしました。その時政治はどのように作用したのか、あらためて問います。併せて、子どもの生きる場としての学校とは何か、今後を見据えて考えます。また、東日本大震災から10年を経て、その教訓を振り返り、防災教育の重要性も学びます。

日時 2021年5月15日(土)10:15~16:15【延期】
講師

▽基調講演コロナ禍の下での教育と政治前川 喜平さん(現代教育行政研究会代表)

▽講演コロナ禍で見えた教育政策の課題―子どもの生きる場としての学校を見据えて― 清水 睦美さん(日本女子大学教授)

▽ 講演防災教育~東日本大地震からの教訓佐藤 敏郎さん(小さな命の意味を考える会代表)

参加費

現職議員12,000円・現職議員以外5,000円

(音声(CD)受講有り:1コマ3,000円+送料)

定員 約15名(要予約、受付先着順)
申し込み方法 フォーム、メール、FAX、電話でお申し込みください。