財団創立57周年・『女性展望』創刊700号記念 維持員のつどい

【主催者メッセージ】

財団創立57周年の今年は、『女性展望』創刊700号と玄関タイル壁面改修工事完成を記念して、以下のプログラムで開催します。維持員以外の方もお気軽にご参加ください。(参加費無料)

参加ご希望の方は、準備の都合上、11月11日(月)までに電話などでお申し込みください(要予約)。

日時 11月13日(水)13:00~16:30
講師

【13:00-13:30】

財団近況報告/2019年度市川房枝女性の政治参画基金助成発表/2018年度同基金助成対象者活動報告(出産議員ネットワーク)/財政報告

【13:30-14:30】

記念講演「性暴力から見るこれからのフェミニズムの課題」北原みのり氏(作家)

【14:30-15:30】

茶話会(山口前理事長の「2019年度津田梅子賞」受賞祝い他)

【15:30-16:00】

プレバザー(11/14、15開催のバザーに先立ちます)

参加費 無料(要予約、受付先着順)
申し込み方法 フォーム、メール、FAX、電話でお申し込みください。

講座「私の市川房枝論」

【主催者メッセージ】

女性参政権運動に生涯をかけた市川房枝(1893-1981)は、明治・大正・昭和の時代を生き抜き、

没後38年の今年、時代はさらに平成から令和に変わる。女性の政治的権利や花柳病(性病)男子

の結婚制限を求め、平塚らいてう(1886-1971)や市川らが「新婦人協会」を創立して100年でも

ある今年、各分野の4氏がそれぞれの「市川房枝論」を展開する。

日時 6月~12月、各回水曜日、13:30~15:30
講師

終了(第1回)6/26「近現代史の中に占める位置」保阪正康さん(ノンフィクション作家・評論家)

終了(第2回)7/17「70年代の実像―婦人有権者同盟の活動を通して」向井承子さん(ノンフィクション作家)

終了(第3回)10/2「レガシーを問う」進藤久美子さん(元東洋英和女学院大学教授)

(第4回)12/4「婦人運動を育てる」伊藤康子さん(元中京女子大学教授)

参加費 6,400円( 税込、以下同)、当財団特別維持員は6,000円、1回毎1,620円
定員 約40名(要予約、受付先着順)
申し込み方法 フォーム、メール、FAX、電話でお申し込みください。

2019連続講座「危機の時代に考える」

【主催者メッセージ】

相次ぐ自然災害に加え、道路や橋ほかのインフラが著しく老朽化しています。

種子法廃止による農業への影響や、プラスチックごみによる海洋汚染も深刻です。

多発する児童虐待、高齢者の詐欺被害なども看過ごせません。

改正入管法が施行(2019.4)されますが、多文化共生に向けた諸政策に人権の視点は貫かれているでしょうか。

亥年選挙の結果、日本の政治はどこへ向かうのか。

ことしは日本社会のベーシックな課題を中心に月1 回、各分野の専門家と一緒に考えます。

ぜひお友だちも誘ってご参加ください。

日時

2019年5月~2020年3月(全10回)

原則第2土曜 13:30~15:30(開場13時)

参加費

【全10回】15,200円(税込)※ 当財団特別維持員は14,000円(税込)

【1回毎】 1,620円(税込)※学生800円(税込)

講師

【2019年】

終了①5/11「災害の時代における減災と復興のあり方」 室﨑益輝氏

終了②6/8「公共事業はどうなるか」 五十嵐敬喜氏

終了③7/13「使い捨てプラスチックと海洋プラスチック汚染」 高田秀重氏

終了④9/14 「高齢化社会と詐欺・悪質商法被害について」 宇都宮健児氏

⑤10/12→12/14(土)10:30~に延期「アーレントの全体主義分析から現代を考える」 矢野久美子氏

⑥11/30「種子法廃止・種苗法の運用とこれからの日本の農業」 山田正彦氏

⑦12/14「多文化共生と人権」 近藤敦氏

【2020年】

⑧1/11「『母にとっての子 子にとっての母』~脅かされる母と子の環境と関係~」 長沼豊氏 横田千代子氏

⑨2/8→2/15(土)に変更 「世界のなかの日本政治」 中野晃一氏

⑩3/14「SDGsと101年目を迎えたILO」田口晶子氏

定員 約40名(要予約、受付先着順)

申込

方法

フォーム、メール、FAX、電話でお申し込みください。