※新型コロナウイルス感染拡大に伴い、5月15-16日開催の政治参画フォーラム2020連続講座を延期しました。

いずれも目途が立ち次第お知らせいたします。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

【延期】市川房枝政治参画フォーラム2020「教育をみんなのものに」

【主催者メッセージ】

コロナウイルス感染症の猛威で学校が一斉に臨時休校となり、子どもたちはストレスを

強いられています。今年の教育フォーラムでは、子どもたちの学ぶ権利を守る法律や、

自治体、大学研究室の実践的取り組み、そして3.11から9年目の防災教育……と、

議員活動に参考となる多角的なプログラムを組みました。ご参加をお待ちしています。

日時 2020年5月15日(金)~16日(土)※延期(日程未定)
講師

【15日】13:30~19:30

▽基調講演「教育機会確保法実質化のために地方議会の役割」前川 喜平氏(現代教育行政研究会代表)

▽講演「3.11を学びに変える」 佐藤 敏郎氏(小さな命の意味を考える会代表)

▽交流会(自由参加・有料)

 

【16日】10:00~15:40

▽ 講演「子どもの人権を守る 世田谷区でつくる児童相談所と不登校の子どもの居場所づくり」保坂 展人氏(世田谷区長)

▽講演「School of Nippon プロジェクト 全国に1年1回1週間の学びの場を創る」中邑 賢龍氏(東京大学教授)

▽ブリーフィング「北京+25の成果と課題」橋本ヒロ子氏(十文字中学・高等学校校長)

※追加プログラム

参加費

現職議員18,000円・現職議員以外8,000円、 交流会参加費は別途2,200円(すべて税込)

定員 約40名(要予約、受付先着順)
申し込み方法 フォーム、メール、FAX、電話でお申し込みください。

【延期】2020連続講座「いま、動き出すために」

【主催者メッセージ】

 世界各地で民主主義のあり方が危ぶまれています。日本でも政治の「劣化」と言わざるを得ない状況があちこちで見られます。しかし、残念なことに、政治への関心は高まりをみせません。私たちはどこに手がかりを求めればよいのでしょうか。

 今年度は現代的なトピック(沖縄問題、ヘイト・スピーチなど)とともに、性暴力、環境、福祉については複数回の講座を組みました。その中のひとつには、初めてワークショップ形式も取り入れました。

 お誘い合わせのうえ、ふるってご参加ください。

日時

2020年5月~2021年3月(全10回・8月を除く)※延期(日程未定)

原則第2土曜 13:30~16:00(開場13時)

参加費

【全10回】15,500円(税込)※ 当財団特別維持員は14,000円(税込)

【1回毎】 1,650円(税込)※学生500円(税込)

講師

【2020年】

①5/9「『辺野古』県民投票の民意とこれから」 元山仁士郎氏 

②6/13「地震や大雨でも安全で安心な暮らし方」 山本俊哉氏

③7/11「刑法改正にあたり考えておくべきこと」 角田由紀子氏

④9/12 ワークショップ「性暴力 カードワークとクイズで考える」 デートDV防止 せたがやネットワーク

⑤10/10「あなたの100年を輝くものにするために―性差医療に光を当てて」 天野惠子氏

⑥11/21「親だからできる、家庭内のいのちの教育~わが子を性の被害者にも加害者にもさせないために~」 棚木めぐみ氏

⑦12/12「気候危機とヨーロッパ連合のヨーロッパ・グリーン・ディール」 坪郷實氏

【2021年】

⑧1/9「年金制度の現状と課題」 西沢和彦 氏

⑨2/13 「家族の変化と住宅需要―人口減少期の住宅政策―」 松本暢子氏

⑩3/13「川崎市ヘイト罰則条例に学ぶ「差別は犯罪」を広めるために」石橋学氏

 

定員 約40名(要予約、受付先着順)

申込

方法

フォーム、メール、FAX、電話でお申し込みください。