ジェンダー平等サロン「日本をジェンダー平等社会に! 今こそ女性差別撤廃条約選択議定書の批准を!」

【講師メッセージ】

日本のジェンダー平等度144カ国中114位と下がり続けるのはなぜなのか。

40年余に亘る仕事の場での闘い、均等待遇の実現を求めるNGOでの取組み、男女賃

金差別裁判の司法判断を通して、女性差別撤廃条約を現場に実現するために選択議

定書を批准し、個人通報制度を手に入れることの必要性を実感。JNNCによる選択議定

書批准の取組みを紹介し、今年10月のシュルツCEDAW委員招聘をきっかけに個人通

報制度実現のための動きをご一緒にと呼びかけたい。

日時 12月4日(火)13:30~16:00
講師

柚木 康子さん(日本女性差別撤廃条約NGOネットワーク共同代表)

参加費

1,080円(税込)

定員 約40名(要予約、受付先着順)
申し込み方法 フォーム、メール、FAX、電話でお申し込みください。

政治参画フォーラム2018 社会保障フォーラム「福祉社会を拓く」

【主催者メッセージ】

 政府の「社会保障の充実の言葉」とは裏腹に、子どもの虐待、待機児童などの子育て期

の問題、また超高齢化社会における医療、福祉、年金問題など、従来の制度では対応しき

れない状況に私たちは直面しています。

 持続可能な地域共生社会を実現するために、以下のフォーラムを開催します。共に学び、

自治を実現していきましょう。

日時 10月26日(金)~27日(土)
講師

【26日】

▽「年金制度と働き方」

  西沢和彦氏(日本総研調査部主席研究員)

▽「政治分野における男女共同参画推進法は女性議員を増やすか」

  三浦まり氏(上智大学教授)

▽  交流会(自由参加・要予約)

【27日】

▽「調布市における『地域共生社会』実現の方向性」 

  山本雅章氏(東京都調布市福祉健康部長)

▽「21世紀型社会福祉の新地平ー地域福祉新時代をどう考えるかー

  和気康太氏(明治学院大学教授)

参加費

1万8,000円(税込、現職議員以外は8,000円)、交流会参加費は別途2,200円

定員 約40名(要予約、受付先着順)
申し込み方法 フォーム、メール、FAX、電話でお申し込みください。

2018連続講座「綻び見える日本の課題」

【主催者メッセージ】

改憲や野党の離合集散、与党の強引な国会運営をはじめ、神戸製鋼などの品質データ偽装、大手ゼネコンのリニア新幹線談合、裁量労働データ歪曲、また公文書管理の問題などなど、政治や経済、行政さまざまな分野で日本社会の綻びが見えてきました。今年も月1回、各分野の専門家の話を聞き、何が問題なのか、ご一緒に考えましょう。

日時

2018年5月~2019年3月(全10回)

原則第2土曜 13:30~15:30(開場13時)

参加費

【全10回】15,200円(税込)※ 当財団特別維持員は14,000円(税込)

【1回毎】 1,620円(税込)※学生800円(税込)

講師

【2018年】

5/12終了「『無戸籍問題』とは何か」井戸 まさえさん(ジャーナリスト)
6/9終了「安倍改憲と国民投票」渡辺 治さん(一橋大学名誉教授)

8/20終了「地方議会の役割は何か ー住民自治を取り戻すために」江藤 俊昭さん(山梨学院大学教授)

9/8終了「裁量労働データ歪曲と「働き方改革」」竹信 三恵子さん(ジャーナリスト・和光大学教授)

10/13終了「政治と教育のはざまで」前川 喜平さん(現代教育行政研究会代表)

11/10「核兵器禁止条約~私たちができること~」川崎 哲さん(ICAN国際運営委員)

12/8「アイヌ民族の歴史と現在」児島 恭子さん(札幌学院大学教授)

 

【2019年】

1/12「なぜ、菅官房長官の会見に臨むのか~安倍政権とメディア」望月 衣塑子さん(東京新聞記者)

2/9「日本政治の行方」中野 晃一さん(上智大学教授)

3/9「男女平等進化論~男女共同参画策定等にかかわった体験から」鹿嶋 敬さん(一般財団法人女性労働協会会長)

定員 約40名(要予約、受付先着順)

申込

方法

フォーム、メール、FAX、電話でお申し込みください。