2020年度 · 2020/11/21
講師の棚木めぐみさんはマザリース助産院(調布市)の代表助産師で、東京都助産師会理事。いのちの教育委員、性と生(いのち)を語るエデュケーターとして、未就学児、小学生から大人向けまでの性教育を実施している。

記念講演「コロナ禍の日本と政治」御厨貴氏(東京大学名誉教授)
2020年度 · 2020/11/10
講師の御厨貴さんは政治学が専門で、東京都立大学、政策研究大学院大学、東京大学先端科学技術センター等の教授を歴任。東京大学先端科学技術センター名誉教授。1980年代婦選会館(当時)政治学教室講師を務めた。

女性展望カフェ 映画「RBG 最強の85歳」とトーク
2020年度 · 2020/11/06
2020年9月18日、ルース・ベイダー・キンズバーグアメリカ最高裁判事が87歳で亡くなった。この映画は若い女性監督2人によって制作され、2018年5月一般公開された。

2020年度 · 2020/08/26
100年前の8月26日、米国では憲法19条修正により女性たちが参政権を獲得した。これを記念して2020年同日にアメリカ女性参政権100周年のオンライン・シンポジウムが開催された(主催:市川房枝記念会女性と政治センター、共催:アメリカ大使館、後援:クオータ制を推進する会・国際婦人年連絡会・国連NGO国内女性委員会。日英同時通訳・手話通訳つき)。

2019年度 · 2020/03/14
田口晶子さんは労働省婦人局婦人政策課企画官、政策研究大学院大学教授、厚生労働省統計情報部賃金福祉統計課長等を歴任。2015年同省退職、16年よりILO(国際労働機関)駐日事務所代表 2019年100周年を迎えたILOの任務と、ILOが提唱しているディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)、持続可能な開発目標(SDGs)、ジェンダー等について述べた。

2019年度 · 2020/02/25
国会で予算案についての論議が進行中の2月25日(火)、10時20分から午後4時40分まで、途中昼食休憩とティータイムを挟んで、各省から予算案の概要が説明された。

2019年度 · 2020/02/15
中野晃一さんは上智大学国際教養学部教授で、政治学が専門。『右傾化する日本政治』『戦後日本の国家保守主義―内務・自治官僚の軌跡』などの著書がある。 1970年代末から現在までを5つの年代に分けて語った。

2019年度 · 2020/02/05
講師の武川恵子さんは、1981年から2018年まで、37年9か月の国家公務員生活の中で、男女共同参画に関わる部局に4度勤務し、最後は2014年男女共同参画局長として、その3分の1の歳月を男女共同参画行政に取り組まれた。

2019年度 · 2020/01/27
青木正美さんは東京築地に生まれ育ち、現在も銀座でペインクリニックを開業。日本女医会理事。阪神淡路大震災で医療ボランティアに従事し、2006年より関西学院大学災害復興制度研究所客員研究員。16年より3.11甲状腺がん子ども基金顧問を務める。地震が起こるメカニズムを解説し、首都直下地震や南海トラフ地震が起こったとき、どう対処すれば生き抜くことができるのかを、明快にしかし厳しく述べた。

2019年度 · 2020/01/25
2020年1月24日~25日(婦選会館) ①「私の議会レポート 災害にどう向き合ったか」 ②講演「消費税増税後の自治体財政ー社会保障は充実するのか」 ③カレントトピックス「日本の政治を問う ―国会は今」 ④講演「膨張が続く国の財政 ―2020年度予算の特徴と課題―」 ⑤フィールドワーク「プーク人形劇場見学」

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