2020連続講座「いま、動き出すために」オンライン開催<参加無料>


今年度はコロナ禍のために、予定通り実施できず、ようやく11月に開始しましたが、東京都の感染者数の急増により、感染状況警戒レベルが最高に引き上げられたことを受け、急遽、オンラインで実施することになりました。

本格的なオンライン事業に向けた試行期間につき、実施にあたり不手際があるかもしれませんが、ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

日時

2021年1月~3月(原則第2土)

13:30~15:30(元山氏のみ10:15~12:15)

形式

オンライン(zoomウェビナー)

※画面に参加者のお名前や顔、声が登場することはありません。

参加費

無料

定員 40名(要予約)
申込方法

ご希望の講座の申込フォームボタンよりご登録ください。

お申込後すぐに自動配信で視聴用URLが届きます。

(届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。それでも届かない場合は登録メールアドレスが間違っておられる可能性がございます。お手数ですが再度お申込みをお願いいたします。)



3/13(土)10:15~12:15

『辺野古』県民投票の民意とこれから元山仁士郎さん「辺野古」県民投票の会元代表

【メッセージ】昨年2月24日に行われた「辺野古」県民投票。同投票では、国が普天間基地移設のために進める辺野古米軍基地建設のための埋め立ての賛否が問われ、反対が72%を占めました。それにもかかわらず、政府はその翌日から埋め立て工事を強行しています。日本にとって沖縄とは何か、この国に"民主主義"はあるのか、沖縄のために私たちができることは何か、一緒に考えられればと思います。

【プロフィール】1991年、宜野湾市生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。現在、一橋大学大学院法学研究科博士課程。SASPL(特定秘密保護法に反対する学生有志の会)、SEALDs、SEALDs RYUKYUの立ち上げ/中心メンバー。2018年4月から大学院を休学し、「辺野古」県民投票を実現する「辺野古」県民投票の会の代表を務めた。



3/13(土)13:30~15:30

川崎市ヘイト罰則条例に学ぶ「差別は犯罪」を広めるために」石橋学さん神奈川新聞社川崎総局編集委員

【メッセージ】「朝鮮人をたたき出せ」と叫び、在日コリアンを迫害する暴力が横行するようになって久しい。重大な人権侵害であり、社会を破壊する危険なヘイトスピーチを刑事罰で規制する全国初の条例が2019年12月、川崎市で制定されました。歴史的な条例を成立へ導いたマイノリティー被害者の切実な訴えと粘り強い市民運動を振り返り、差別のない社会をつくるために何をすべきかを共に考えましょう。当事者は私たち一人一人です。

【プロフィール】神奈川新聞社川崎総局編集委員。報道部デスク、論説委員などを経て2018年から現職。著書・共著に『ヘイトデモをとめた街 川崎・桜本の人びと』『時代の正体 権力はかくも暴走する』(現代思潮新社)など。