ブログカテゴリ:ジェンダー平等サロン



2018年度 · 2018/12/04
講師の柚木康子さんは、1966年から45年間、外資の石油会社で働く。その間労働争議の中で、女性が働きやすい職場をつくるために男も女も育児時間1日2時間を求め活動。会社の合併により男女の賃金格差が拡大したことをきっかけに、組合間差別、男女間賃金差別裁判を闘ってきた。

2018年度 · 2018/06/15
講師の海妻径子(かいづまけいこ)さんは、思春期の心の「もやもや」が「女であること」に起因することに気づき、女性学講座の開講された80年代中葉の大学で、女性問題の研究をはじめたジェンダー研究家。男女雇用機会均等法が制定されて以降の、「これからは女性が活躍する」と言われた時代から、一貫してジェンダー平等社会が、「男性を巻き込んだ」形で、どのように編成されるか、ウォッチし続けている。

2017年度 · 2017/10/10
講師は、mネット・民法改正情報ネットワーク理事長でジャーナリストの坂本洋子さん。 選択的夫婦別姓運動を20年以上やっているが、いまだ実現できていない、こんなに抵抗されるとは思わなかった、と語る坂本さんは、熊本県出身。4歳で母が離婚、中学生の時に母が再婚し苗字が変わり、いやだと思ったが、当時、女性問題とはつながらなかったという。